Bathroom
2026.08.10
築26年の住まい|これからの暮らしに寄り添う浴室リフォーム
築26年を迎えた木造住宅の、ユニットバス交換リフォームをご紹介します。
今回ご相談いただいたお客様は、家具やインテリアにもこだわりがあり、北欧デザインがお好みの奥様。
長く暮らしてきた住まいをとてもきれいに整えながら、一つひとつのものを大切に、日々の暮らしを丁寧に楽しまれています。
なかでも奥様にとって、バスタイムは一日の中でも大切なひととき。
ゆっくりとお風呂に入り、心と体を休めながら過ごす時間を大切にされていることから、これからも気持ちよくくつろげる場所になるよう、浴室を新しく整えることになりました。
これまでの浴室も丁寧にお使いになっていましたが、築26年を迎え、設備の経年とこれからの暮らしを考えてユニットバスを交換。
リフォームでは、新しいものを取り付けることはもちろんですが、今ある住まいをできるだけ傷めず、きれいに納めていくことも大切な仕事です。
解体の際には、浴室と脱衣室との取り合いにも注意しながら、脱衣室側の壁を壊さないよう慎重に作業を進めました。
必要な部分だけを丁寧に解体し、既存の仕上がりをできるだけ残すことで、工事範囲を必要以上に広げないようにしています。
既存のユニットバスを撤去したあと、新しいユニットバスを設置。
浴室の入口部分は、新たに木枠を製作しました。
ここでも大工さんが寸法や納まりを一つひとつ確認しながら、既存の扉や周囲の雰囲気に自然に馴染むよう丁寧に施工。
新しく設けた木枠には塗装を施し、以前からそこにあったような違和感のない仕上がりを目指しました。
リフォームでは、新しくした部分だけが目立ってしまうのではなく、これまでの住まいと新しい部分をどうつないでいくかも大切だと考えています。
こうした細かな部分にも職人の手を入れることで、住まい全体にすっと馴染む仕上がりになります。
新しい浴室は、白を基調に淡いブルーの壁を合わせた、明るくすっきりとした空間に。
ブラックのシャワーや水栓がほどよいアクセントとなり、お客様がお好きな北欧のインテリアにも馴染む、落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
浴室は毎日使う場所だからこそ、設備の使いやすさだけでなく、「そこでどんな時間を過ごしたいか」も大切にしたい場所です。
一日の終わりに湯船につかり、ゆっくりと心と体をほどく時間。
新しくなった浴室が、これからも奥様にとってほっとくつろげる、大切な場所になれば嬉しく思います。
今回はモニターキャンペーン価格にてご提案し、工事期間は4日間で完成しました。
工事期間中は奥様がご在宅のなかでの施工となりました。日々の作業にもご理解とご協力をいただき、無事に工事を終えることができました。ありがとうございました。
すべてを新しくするのではなく、今ある住まいを大切にしながら、必要なところに丁寧に手を入れていく。
これまで大切に暮らしてきた住まいに、これからの心地よさを少しずつ重ねていくリフォームとなりました。


お引渡し後のアンケートにて、お客様からとても励みになるお声をいただきました。
弊社のInstagramをご覧になってお問合せくださったとのことで、日頃の発信を見てご縁をいただけたことを大変嬉しく思っております。
工事の仕上がりについても「大変満足している」とおっしゃっていただき、特に価格面や費用感についてもご納得いただけたようで、デザインや品質だけでなく、ご予算面でもお客様のご期待に沿えるご提案ができたことを大変嬉しく思っております。
今後もお客様の理想とご予算に寄り添った、満足度の高いご提案を届けてまいります!


